受付システム・ロボットなどの導入を検討する際、耐用年数・耐久年数などははやり気になると思います。

株式会社ウェルボが販売する受付ロボットの「Welbo」の耐用年数は、約7年となっております。

あくまで目安であり、7年が経てば絶対に機械が故障するというわけではありません。

それ以上お使いいただくことももちろん可能です。

内線電話と接続して連携

Welboは従来機ビジネスホンに接続の場合には、アナログ内線ユニットの空きポートに接続します。

会社のエントランスにおいてある電話が、そのままウェルボに置き換わるようなイメージでご利用が可能です。

アナログ電話ポートからビジネスフォン主装置などに直接接続ができます。

 

通話 ロボット

 

 

さらに、LANポートから社内LANと接続してクラウドのスケジュールソフトと連携します。

 

 

エントランスまでLANケーブルを伸ばさないと使えないの!?
ご安心ください。
Welboは
Wi-Fiにも対応しています。
構成例は、下記のようになっています。
受付システム
アナログビジネスフォンだけでなく、PCフォンやIPフォンにも対応しています。
詳しい仕様に関しては、製品情報をご覧ください。

音声受付による受付

音声認識の技術には、株式会社フュートレックの「vGate ASR」を使用しています。

フュートレックの音声認識システムvGate ASR、vGate ASR2 powered by SpeechRecは、IoTやAIスピーカー、コミュニケーションロボットなど、多様化し拡大する音声認識活用を強力に支援します。
利用環境や用途に応じて、最適な音声認識システムを提供します。

※vGate ASR:音声関連技術研究のパイオニアであるATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所)、NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)との、強固なパートナーシップを通じた共同研究及び要素技術を活用しています。

※vGate ASR2 powered by SpeechRec:NTTテクノクロス株式会社の高精度音声認識ソフトウェア「SpeechRec」の最新版をベースとして開発した音声認識システムです。
「SpeechRec」には、NTTグループが提供するAI「corevo®」を構成する音声認識技術が搭載されています。

vGate ASR

以下のような流れで、受付を行います。

音声 受付ロボット

もちろん、声で操作するのが恥ずかしいという人は、タッチパネルで操作していただくことも可能です。

タッチパネルだけではなく、来訪者に対して音声手受付業務を行うことが可能です。

 

受付 タッチパネル

 

未登録の来訪者の場合、Welboがお名前をお伺いします。

事前に来訪の予約登録をしている場合は、よりスムーズな取次が可能です。

 

通話 ロボット

Welboはお客様の顔を記憶します。

2回目以降の来訪時には、顔認証で自動的に前回の担当者の内線に取り次ぐことができます。

全然盛れなかった!もう1回撮り直したい!
もちろん、写真は撮り直しも可能です。

すっぴんだから写真を残したくないな~
お客様の許可をいただいた上で撮影しますので、お断りいただくことも可能です。

 

個人情報が守られる

スケジュール クラウド ロボット

全てのパソコンから簡単に設定できます。

内線番号表の登録や、来訪予約の登録、来訪者の登録と管理、取扱説明書等の情報提供が可能です。

 

つまり、Welbo本体にお客様や会社の個人情報は登録されていません。

 

ご導入いただいているお客様にも、

「万が一の盗難や故障時にも安心」

とのお声をいただいています。

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

詳しい仕様に関しては、製品情報をご覧ください。

あなたはその受付で満足していますか?

ご来社いただいたお客様を温かくお出迎えする、音声認識・音声合成・顔認証対応の受付電話ロボット。
カメラとセンサーで来訪者を検知して、受付業務を開始します。
既に顔認証登録されている来訪者には、よりスムーズな取次が可能です。
本機器が内線で直接担当者に取り次ぎます。

おすすめの記事